2016.10.29

目黒区立鷹番小学校

今年で6回目の実施となる鷹番小学校「夢プランたかばん」でのEGAKU。
今回も24名の子どもたちに自分の心を描いてもらいました。

初めはとまどっている様子の子も見られましたが、「目をつぶってごらん。自分のこころが見えるかな?」と声をかけると、自分のこころはどんな色だろう?どんな世界だろう?と、どんどん想像が膨らんでいきます。一人一人が目に見えないこころの世界と向き合い、24の心の世界が生まれました。

最後にワークを振り返っての感想コメントの一部を紹介します。
•「心の絵をかいたのは、むずかしかったけど、おもしろかったです。とても楽しかったです。もっと絵がすきになりました。」
•「こころでえをかくほうがたのしい。」
•「自分の心と向き合い、描けることができたと思います。こういうことってめったにしないとおもうのでまたしたいです。」
•「みんなのこころがみれてよかったです、むかしのひとは、こんなかんんじでえをかいていたのんだなと学びました。」
•「みんなで同じ物で今の心をかいても一人一人の感じょうがちがく、考えかたことも感じかたこともすべてちがう作品になったのでびっくりしました。」



テーマ:自分の心
プログラム内容:EGAKUプログラム
参加人数:24名
参加対象:小学生
場所:目黒区立鷹番小学校
主催:夢プランたかばん
講師:谷澤邦彦
ファシリテーター:長谷部貴美
スタッフ:川井裕子、阪本淳子、中村綾子、福田美沙子

2016.6.4

Global Health Entrepreneurship Program 

東京大学医学部主催の「Global Health Entrepreneurship Program」の初日にEGAKUプログラムを実施しました。

参加者はミャンマー、ウズベキスタン、インドと世界中から集まった大学院生と大学生。テーマは「大切にしていること」。メンバーが描いた世界はどれもパワフルで個性に溢れた作品でした。グローバルヘルス・アントレプレナーシップを学びにきているメンバーならではのチャレンジ精神と強い意志を感じる、ダイナミックな場でした。 


テーマ:大切にしていること
プログラム内容:EGAKUプログラム
参加人数:23名
参加対象:大学生、大学院生、教員
場所:東京大学本郷キャンパス
主催:東京大学大学院医学研究科、国際保健政策学教室
ファシリテーター:長谷部貴美
通訳 :中村綾子
スタッフ:伊藤宏美、長谷部菜柚

2016.3.21

Bridge for Fukushima

一般社団法人Bridge for Fukushima主催の福島の高校生向けの合宿にてEGAKUを実施させていただきました。

進路を真剣に考えはじめる時期に様々な大人と接し、自分の未来を考えることが目的という高校生主催の二泊三日の合宿。その2日目の午前中、EGAKUを通して「大切にしていきたいこと」に向き合い、自分との対話、他者との対話を通して未来を考える場となりました。そしてそこから生まれた作品は、どれも未来への希望を感じるパワフルな作品です。是非ご覧ください。

参加者が感じたこと、気付いたことの一部を紹介します:
「「自分」とは何なのか、大切なものを得られたような気がする。ずっと難しいと思ってたことが3時間でがらりと変わった。すごい。」
「自分は「未来」を大切にする人であることを発見しました。」
「自分を表現する、しかも絵で表現することの楽しさを知った。自分を内省して描くことの意味深さを感じ、企業でも行なわれる意味が分かった。」
「自分だけではなく他人の心にも向き合う大切さを学びました。」
「今日感じたことは、本当に今までにないような気持です。いい体験になりました。」
「今後も大切にしているものを考えるときの原点となると思いました。迷っている自分の道しるべになるのではないかと思います。」
「今後は自分の気持に側して、行動していきたいと強く感じた。」
「客観的に鑑賞すると、描いた時には思っていなかったことが読み取れ、それが以外とシックリきたので驚いた。うまくいかなくて落ち込んだり焦ったりしたが、それも含めて「自分」だということを受け入れるのが大切だと気付いた。」 


テーマ:大切にしていきたいこと
プログラム内容:EGAKUプログラム
参加人数:22名
参加対象:高校生
場所:福島県 フォレストあだたら
主催:一般社団法人Bridge for Fukushima
講師:谷澤邦彦
ファシリテーター:長谷部貴美