2018.12.8

文部科学省 トビタテ!留学JAPAN アルムナイ

文部科学省が官民協働で展開する海外留学支援制度「トビタテ!留学JAPAN」のアルムナイによる合宿で、EGAKUプログラムを実施させて頂きました。
 
当日は、留学後に全国の同窓組織や広報活動などを推進する大学生リーダー48名が、「源 -Origin-」をテーマに、自身の活動の原点と向き合いました。希望、挑戦、出会い、不安や葛藤など、それぞれに多様な「源」と、未来へのエネルギーが溢れるようなパワフルな場となりました。
 
参加者からのコメントを一部紹介します。

  • EGAKUを通して新しい自分に出会った。これからも新しい、変わっていく自分を見つけられたらと思いました」
  • 「留学前の自分と今の自分を見比べて見直すことができ、過去と今、未来へのつながりを実感した」
  • 「“違和感に素直になる”ことを大切に行動していきたいと感じた」
  • 「今回のプログラムで感じたことが自分のベースだと思うので、それを忘れず大事にして行動していきたい」
  • 「私は普段、絵を描くときなど事前にテーマを決めて描くことが多いのですが、今回は、流れのままに描きました。”やり直しができる”雰囲気が私をそうさせてくれたと思います。私は来年から先生になります。子どもたちにもそのような環境をつくっていきたいです。」

 
テーマ:源 –Origin-
プログラム内容:EGAKUプログラム
参加人数:48
参加対象:大学生
場所:文部科学省
主催:トビタテ!留学JAPAN 同窓組織とまりぎ・ブランドマネージャー合同合宿
ファシリテーター:長谷部貴美、谷澤邦彦
スタッフ:伊藤宏美、中村綾子、田中真希、福田美沙子

2018.7.14

東京工業大学グローバルリーダー教育院(AGL)

東京工業大学グローバルリーダー教育院(AGL)Academy for Global LeadershipのプログラムにおいてEGAKUプログラムを開催しました。AGL"真のグローバルリーダー"を育成することを最大の目的とした、国際的リーダー人材を養成する学位プログラムを有する教育院。
 
EGAKUを通して、「自己認知」「多様性の受容」「自身の想いと社会とのつながりを持って考えること」などグローバルリーダーとしての重要な要素をダイナミックに体験いただきました。

参加者からのコメントを一部紹介します。

  • 「『自分が正しい』ではなく、その人が見ているものは、育ってきた環境やその人の個性から生まれているもの。アートに触れる事で他者をこんなにも素直に受容できるのだと感じた。」
  • 「普段、頭の中で思考するだけで終わってしまう。そこで何か感情をアウトプットすると、そこから新たな発見が生まれるのだと思いました。」
  • 「絵は好きに描ける。結果が思い通りになるとは限らないけど、目指した通りの事はできる。とてもポジティブな気持ちになった。」
  • 「相手には相手の考え、自分には自分の考えがある。それのどちらも尊重して行動していきたいと思った。」

 
テーマ:あなたを突き動かすもの
プログラム内容:EGAKUプログラム
参加人数:26名
参加対象:大学生、大学院生
場所:ホワイトシップ -Office & 9201 Gallery-
主催:東京工業大学グローバルリーダー教育院(AGL)
講師:谷澤邦彦
ファシリテーター:長谷部貴美
スタッフ:
伊藤宏美、中村綾子

2018.3.11

Bridge for Fukushima

震災から7年目一般社団法人Bridge for Fukushima主催で行われている福島の高校生向けの合宿にてEGAKUを実施させていただきました。

進路を真剣に考えはじめる時期に様々な大人と接し、自分の未来を考えることが目的という高校生主催の合宿。震災を振り返り、EGAKUを通して「大切にしていきたいこと」に向き合い、自分との対話、他者との対話を通して未来を考える特別な場となりました。生まれた作品は、どれも未来への希望に溢れていて、絵を手に持ち熱く語り合う高校生の姿はとても心強かったです。

参加者が感じたこと、気付いたことの一部を紹介します。

  • 「絵にすることによって自分は思っていなかったことが出てきたり、ほかのメンバーの意外な一面が見れた気がする。」
  • 「自分が考えていることを色と形でできるだけそのまま表現できてよかった。」
  • 「みんな違った作品で、十人十色がとてもよかった。大切にしたいことをこんな風に考えるのがすてきだなと思う作品に出会えた。」
  • 「皆、自分の大切にしていることや、自分の現状を自分なりの描き方で描いていて、ひとりひとりの個性がよく出ていたし、「絵を描く」ということは、そのままの自分を表現できる1番簡単な手段だなと発見することができました。」
  • 「同じお題でも、それは人それぞれだし、表し方も本当にさまざまで、人との関わりの中でのことや自分の中のことなど人によって全然ちがうことが再認識された。」
  • 「生きる中、人と関わる中でみんなそれぞれ普段口に出さずとも大事にしたいものを持って過ごしているんだなと感じた。似たような思いからでも、出てくる表現やその方法は様々でそういうアイディアになるんだと面白かった。」

 
テーマ:大切にしていきたいこと
プログラム内容:EGAKUプログラム
参加人数:18名
参加対象:高校生
場所:福島県 フォレストあだたら
主催:一般社団法人Bridge for Fukushima
ファシリテーター:長谷部貴美
スタッフ:森本謙