寄付・協賛

わたしたちの想い

すべての子どもに「自分らしく未来を切り拓く力」を

正解のない問いに向き合い、自ら世界を捉え直すこと。
私たちが届けているのは、自分自身を深く知り、他者と響き合いながら、しなやかに未来を切り拓くための生きる力を育む時間です。そして誰もが、自分の中にある「ギフト」に気づき認め合える、そんな心豊かな社会を私たちは目指しています。
 
現在の子どもたちを取り巻く環境は、かつてないほど切実な状況にあります。 不登校やいじめの件数は過去最多を更新し、「自分には価値がある」と答えられる子どもは諸外国の約半分にとどまっています。こうした課題が増え続ける今だからこそ、評価や比較に縛られず、一人ひとりが持つ「ギフト」を分かち合い、未来を共創する力へと変えていく実践が、社会には不可欠だと考えています。
 
「こうあるべき」という枠を超えて、誰もが自分の色で輝ける社会をつくりたい。
私たちの活動は、教育現場や地域社会との連携を通じて着実に広がっています。
この希望の輪をさらに大きく、持続可能なものにするために、皆さまの力を貸してください。
 
 

 

なぜ寄付が必要なのか

制度の枠を超え、スピード感をもって、すべての子ども・若者に学びを届けるために

 
ELABでは現在、先生方が自らもEGAKUを通じて学び続けながら、実践を通じて設計・運営のノウハウを習得し、EGAKUを日常的にご自身の授業等の中で活用できることをサポートしています。実践にあたっては、先生が動画教材等を活用してEGAKUを進行することで、画材教材費実費のみで持続可能に実践を続けることができることを目指しています。
 
他方で、日本の構造的課題として、とりわけ公立学校においては現場裁量のある予算がほとんどありません。日本の教育への公的支出(対GDP比率)はOECD加盟国で最低レベルで、家計負担の割合も諸外国より大きく、新たな教材の購入のハードルが非常に高いのが実情です。
 
公教育において行政等による予算がつくのには時間がかかります。前例のない取組であれば尚更です。
先生方の「EGAKUを子どもたちに届けたい」という想いから、すぐに実践をスタートできるように。実践を通じて関係者に効果を共有し、持続可能な取組へと繋げていくために。寄付によるご支援が必要です。
 
 
【寄付の使い道】
・公立小学校・中学校・高校ほか学校や施設の子どもたちが使用する画材や備品の購入費用
・先生に伴走支援するスタッフ人件費(講師、ティーチングアシスタント、企画設計支援・教材開発)
・遠隔地の学校を支援するためのスタッフ交通費
 

 
 

支援方法

次の世代へ想いをつなぐ「遺贈寄付」について

 
ご自身の資産を、次世代の教育や創造的な社会づくりのために役立てる「遺贈寄付」という選択肢があります。
「自分が生きた証を、未来を担う子どもたちの力に変えたい」 そのような想いに寄り添い、私たちはいただいた志を大切に、未来の種へと変えていきます。 ご相談を承っておりますので、詳細はお問い合わせください。